不動産投資・お役立ち情報・・・1
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資を行うにあたり、物件を購入する際にお世話になるのが、不動産会社と、“金融機関”になるかと思います。
数千万円から、高いものであれば、数億~数十億という物件が存在する中、中々自分が持っている手元だけのキャッシュでは、物件を
購入するのは難しい、どうしても不動産投資を行う上で、金融機関とは、切っても切れない関係になります。
2009年のリーマン・ショックまでは、各金融機関、特にメガバンクも含めて、積極的に融資を行っていたのですが、彼のリーマン・ショック以降、
不動産投資物件の購入における金融機関の融資は、その条件も、ある程度厳しくなってしまったのではないかと思えます。
そんな中、積極的に不動産投資物件の融資付けに門戸を開いているのが、スルガ銀行ではないでしょうか。
イチ早く、不動産投資物件向きの融資商品を展開し始め、資産家だけではなく、それこそサラリーマン投資家と呼ばれる方々に
対しても、数多くの融資を行っています。
金利だけを見れば、決して低いとは言い切れないかもしれませんが、その分、長期のロングレンジで
返済期間を組める、月々の支払いを低く
抑えることができるなど、高い金利を支払って尚、メリットが出るシステムを組んでいる印象です。
少し前に、東京スター銀行の預金連動型ローンというものが話題になりましたが、
この預金連動型も、一番早くに開発したのが、実はスルガ銀行だったのではないかと記憶しています。
このスルガ銀行、RC築ならば、確か45年-築年数が融資期間になり、築が木造ならば、概ね20年で
融資期間が組めます。
間口が広く、とりあえず融資を受けたい、ということであれば、オススメの金融機関です。
